ネットビジネスとして、常に話題となるものとしてアフィリエイトがあります。アフリエイトは、構築したサイト経由で商品を購入してもらえた場合に、マージンを獲得できると言うビジネスモデルです。またグーグルアドセンスの様に、自動的に表示される宣伝をクリックされるだけで報奨を得られものもあります。
いずれの場合でも、サイト訪問者の一定の率の人がアクションを起こしてくれる事で稼げるもので、とにかく訪問者・ビュアーを増やす事が絶対条件です。まずアフィリエイトのネット記事を参考にしつつ、始められるのが一般的で、多くの方が取り組まれます。
これはまず最初は、アフィリエイト利用が可能な無料ブログサイト等を使用すれば、リスクもなく、気軽に始める事が出来るからです。しかし、高額な報酬を得られているのは、ほんのひと握の人達で、大部分の方が途中で挫折して諦められるのが現実でしょう。

アフィリエイトで稼ぎを上げ始めると、その記事を自分で書くのではなく、クラウドソーシング等で低料金で記事を書いてもらい、それを活用して常にサイトを更新し、ボリュームアップしているケースも少なくありません。
ネットビジネスの稼ぎ方として、こうしたアフィリエイターが発注する記事や、中小企業のサイトを記事まで含めて構築する事を請け負っている会社や個人が発注する記事をコツコツと書いて稼ぐと言う方法があります。
クラウドソーシングのタスク作業と言われる比較的短い文章作成の多くは、こうした人達が発注しているもので、大きく稼ぐ事は難しいと言えます。
それでも、タスク作業の文章作成を中心に行っても、月に2万円程度稼ぐ事は可能で、自分でアフィリエイトの記事を一生懸命書いてアップしても、全く稼げないのに比べるとネット副業としては良いと言えるかも知れません。

しかしアフィリエイトで大きく稼げている人によれば、クラウドソーシングでコツコツ稼いでいては大きく稼ぐ事が出来ず、またライティングを辞めると収入は途端にセロとなります。それに対してアフィリエイトは記事が資産として蓄積されて行くもので、稼ぎもどんどんアップしていく点が全く違うと説明しています。
クラウドソーシングでのライティングで細々稼ぐよりも、資産として記事が蓄積され、少し手を休めても稼ぎ続けられ、また大きく稼げる可能性があるアフィリエイトにシフトすべきだと説いています。

成功する確率は低いものの、大きく稼げる可能性があり、かつ記事が資産として蓄積され、不労所得化が期待できるアフィリエイトを選択するか、欲張らずに着実にコツコツ稼ぐ事を選択するのか、一度両方を手掛けて判断されると良いでしょう。